想像力とは、いったいどういったところから生まれてくるのだろう?
「こうあってほしい」、「こうありたい」
きっとそうした、願望から湧き出てくるのではないだろうか。
今日も、あと1:30で日付が変わろうとするころに、「満潮」という情報から、「釣れるかもしれない」と、勝手な期待を持ってしまった。
想像とは、情報と関連付ける力がすごいものだ。
1時間ちょい海で釣りをした。
スーパーで買った398円のイカに期待を込めてなげるも、当たりはゼロ。
寂しいものである。
こうしたことだけを聞くと、バカにされそうである。
もちろん、こちらはド素人であるから仕方がない。
が、この体験を「小さな成功」と捉えることができるかどうかが、実は大事なところなのである。
想像とは、膨らませるのではなく、諦めず、自分たちが最後成功するまで、ヒントを投げかけるものである。
つまり、想像力とは成功とのギャップを埋めるために働くものであり、成功するたものチャンスを見抜く力である。
今回は、針とウキが成功で、次はエサと仕掛けが問題だ。
きっと、そうである。
釣れない釣りをして、想像豊かに言い訳をしてみるのである。