クマモト日記
〜「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」(江副浩正・リクルート創業者)〜

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「ドタキャン」
昨日お客さんから驚くべきことを聞いた。
ある求人誌に掲載し、その反響が7/15であったという。

これは、15人から問い合わせ(電話)があったにも関わらず、実際に面接に来たのは7人だけだったそうです。
つまり、残り8人はドタキャンしたということです。

ドタキャンをしたと言っても、連絡すらなかったのが現状だそうです…。

半分以上もこうした状況にあるのはなぜなのでしょうか。

アルバイトだから、ドタキャンしたってべつにいいだろう、そんな発想があるのかもしれませんが、なぜそのような考えが働くのでしょうか?

いたずら気分で面接日程まで決める人もいないだろうし、お客さんの電話対応が悪い訳でもないから、不思議でなりません。

今や、凶悪事件も「またか…」という感覚で聞いてしまいますが、お客さんから「またドタキャン○○人だったよ」と聞くと、同じような感覚を覚えます。

いったい、この感覚って何のでしょうか。

やむを得ない理由が、世の中にこうも蔓延しているものなんでしょうか。

ドタキャンを軽く判断できる若者の発想はどこからくるのか、僕の感覚ではどうも理解できないことが、若者層には常識までになりつつあることが怖いなと思います。
1時間の釣りから
想像力とは、いったいどういったところから生まれてくるのだろう?

「こうあってほしい」、「こうありたい」
きっとそうした、願望から湧き出てくるのではないだろうか。

今日も、あと1:30で日付が変わろうとするころに、「満潮」という情報から、「釣れるかもしれない」と、勝手な期待を持ってしまった。

想像とは、情報と関連付ける力がすごいものだ。

1時間ちょい海で釣りをした。

スーパーで買った398円のイカに期待を込めてなげるも、当たりはゼロ。

寂しいものである。
こうしたことだけを聞くと、バカにされそうである。

もちろん、こちらはド素人であるから仕方がない。

が、この体験を「小さな成功」と捉えることができるかどうかが、実は大事なところなのである。

想像とは、膨らませるのではなく、諦めず、自分たちが最後成功するまで、ヒントを投げかけるものである。

つまり、想像力とは成功とのギャップを埋めるために働くものであり、成功するたものチャンスを見抜く力である。

今回は、針とウキが成功で、次はエサと仕掛けが問題だ。


きっと、そうである。
釣れない釣りをして、想像豊かに言い訳をしてみるのである。

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