年に2回あるFUN同窓会。
司会を務めてくれた大月さん、冊子を作ってくれた脇山さん、本当に準備お疲れ様でした。
本当に良い同窓会でしたね。

「久しぶり」「懐かしいね」こんな会話が何度か繰り返す度に、東京、大阪、広島…県外から福岡の中心部博多に集まってきたんだとしみじみ感じるようになってきました。
今回は、OBOGが20名、学生が16名の参加。
会ったことはないOBや学生も、会話を始めれば違和感なく話ができることが、未だに不思議に思えます。

仕事の近況などを聞くと、FUNで学んだことがそのままに生かされていたり、役に立っていたりする
のが分かり、そうしたときに「成長したな」と感じるものなのかなと、久しぶりの人のスピーチを聞きながら思いました。
直接仕事の様子を見なくても、取組んでいる姿勢が伝わり、感慨深い時間でした。

さらに、創業物語では、安田さんの強い意志と大きなビジョンによって作られたFUNを再認識できたとともに、顧問である小島さんがその思いを持ち続けて講義をしてくださっていることに感謝の気持ちが深まってきました。本質の学びと本気の活動が途切れることなく続いていることを改めて実感し、またこうしたが学生時代どれだけ貴重なものであるか、今でも深く感じることが多くあります。

今回夏の同窓会として実行した中で、学生さんの参加が非常に多かったです。こうして年に2回もきちんと会えるのも、ただOBがいるからではなく、実は今のFUNが存続している点にもからだと大切なところだと感じました。
学生さんの日々の活動がなければ、こうして気持ち良く同窓会も実行できないし、
また会っても「懐かしむ」だけの話題しかなかったことでしょう。
今も活発に活動している学生さんがいるからこそ、こうして私たちも活気ある同窓会ができるというものです。だから、今のFUNを守り続けている学生さんにも僕は感謝する次第です。

OBといっても、社会人になったからいきなりすごくなる人なんてひとりもいないでしょう。
それよりも、学生時代から頑張ってきた人が、社会人でも同じように頑張っているだけだと思います。
ついつい年上だから「すごい」と思うかもしれませんが、僕らからすると、多くなった部員のまとめや
組織作りなど、僕らの代にはなかった課題を精いっぱい頑張って取り組んでいる今の学生さんの方が立派だと思っています。

つまり、同窓会といいつつOBだけが集う場ではなく、それぞれ頑張っている「社会人」と「学生」が集まり、FUNが目指すビジョンを全員で共有する場だなと思いました。
その共有したもので、さらに個々人が頑張っていく場所が、会社か大学・サークルかであるだけです。
ようやく五年目にしてこうしたことが体系化できるまでになってきました。
原油高がなんだ、不況がどうした、5年後、10年後、この台風の目がどれだけ大きなものとなるか。
これからが、ほんとうに面白くなってくる時代です。