会社にいると、「考えている」ようで、実は深く考えていないことがたくさんあります。
というよりも、ただ「作業」に追われているような感じです。
そこで、仕事が始まってから終わるまでの時間を、決めたことをする「作業」の時間。
その前後、つまり早朝と就業後の夜を「思考」の時間、つまり考える時間と位置付けました。
こうすると、メリハリがついて、じっくり考えたり行動したりすることができるようになりました。
人間とは面白いもので、終わりの結果を決めることによって、その行動や効率がどんどん
変わってきます。

久しぶりに、先ほど大濠公園を散歩してきました。
百合の花が咲き始めています。
柳の木も、以前よりぐんと葉を伸ばしだしました。
雨が多くなる季節でもあるし、世間は、「嫌だ、憂鬱だ」という言葉をよく聞きますが、
植物達にとっては、夏に向けて大きく成長できる大切な時期でもあります。
自分の都合だけで、梅雨を嫌がるのではなく、色々発見のある季節だと考えて、
あちこち見回してみるのも面白いと思うのだけれども…。
ちなみに、大濠公園や福岡城跡で、ウシガエルが鳴いていました。
こんな都会にもいるなんて…、これから不気味な鳴き声を聞きながらの夜が続きます。