
今年の夏はラインニングを定期的にしていこうと、昨日決めました。
普段、買い物などあまりしませんが、半そでのシャツや半ズボンのタンパンを買ってしまいました。
安売りが今日までだということと、梅雨なので、ちょっと多めに買ってしまいました。
ニーナ天神のユニクロに行ったのですが、上の階にある「プーマ」のお店には人が全くおらず、
ユニクロのスポーツコーナーにはたくさんの買い物客ばかりでした。
この辺、色々と考えるところがありました。
まず、同じシャツでも「プーマ」は3,000円で、「ユニクロ」は、690円。
商品陳列は、プーマの場合、フロアー全面でスポーツ用品全般を取り扱っているのに
ユニクロは、約10m×10mの範囲でしか売っていない。商品も、一般客が主に購入するもの
だけしか陳列していない(シャツや短パン)。
接客については、「プーマ」は暇なのかすぐ話し掛けてこようとするのに対し、「ユニクロ」では、
「聞きたいことがあれば聞きに来て下さい。私は商品陳列に忙しいので」といった雰囲気を出していたが、
それは商品回転率が良いことを示しているのだろうと思う。
ユニクロといえば、僕が中学校のとき、スグにボロボロになってしまう物ばかりしか売っていなかった。
店舗も今よりも汚かったし、商品も乱雑にしか売られていなかった。
洋服屋さんでしかなかったユニクロが、いつからスポーツ用品にも手を出していたのか知らないが、
ナイキ、プーマなどは、押されているのではないかと、買い物後ちょっと考えた。
まっ、どうでもいいです。小ぶりになったら、走りに行こう。