昨日お客さんから驚くべきことを聞いた。
ある求人誌に掲載し、その反響が7/15であったという。
これは、15人から問い合わせ(電話)があったにも関わらず、実際に面接に来たのは7人だけだったそうです。
つまり、残り8人はドタキャンしたということです。
ドタキャンをしたと言っても、連絡すらなかったのが現状だそうです…。
半分以上もこうした状況にあるのはなぜなのでしょうか。
アルバイトだから、ドタキャンしたってべつにいいだろう、そんな発想があるのかもしれませんが、なぜそのような考えが働くのでしょうか?
いたずら気分で面接日程まで決める人もいないだろうし、お客さんの電話対応が悪い訳でもないから、不思議でなりません。
今や、凶悪事件も「またか…」という感覚で聞いてしまいますが、お客さんから「またドタキャン○○人だったよ」と聞くと、同じような感覚を覚えます。
いったい、この感覚って何のでしょうか。
やむを得ない理由が、世の中にこうも蔓延しているものなんでしょうか。
ドタキャンを軽く判断できる若者の発想はどこからくるのか、僕の感覚ではどうも理解できないことが、若者層には常識までになりつつあることが怖いなと思います。